愛媛県にある八十八ヶ所巡りの札所は40番札所から65番札所まで26ヵ寺あり「菩提の道場」と呼ばれてます。菩提とは「道」であり「知」であり「覚」であると言われます。いくつもの煩悩を裁ち切り不生、不滅の理を悟って、初めて得る仏果と言われてます。これまで「発心の道場」「修業の道場」をたどりようやく着くこと...
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四国の愛媛県にある八十八ヶ所巡りの霊場44番札所から47番札所までのご紹介です。44番札所は菅生山大宝寺(すごうざん だいほうじ))です。大宝元年(701年)に文武天皇の勅願により寺院が建立されました。当時の元号にちなみ大宝寺と名付けられたこの寺は元々は天台宗の寺でした。しかし、弘法大師が訪れた際に...
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ここでは愛媛県の48番札所から51番札所までを紹介します。48番札所は清滝山西林寺(せいりゅうざん さいりんじ)です。天平13年(741年)、聖武天皇の勅願によって行基が現在の松山市小野播磨塚近くに開基、本尊の十一面観音を行基が刻み安置したといわれます。大同2 年(807年)には、四国巡錫中の弘法大...
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四国八十八箇所巡りで札所が一番多いのがここ「菩提の道場」愛媛。ここでは愛媛県内で残りの52番札所から58番札所までをご紹介します。まず52番札所は龍雲山 太山寺(りゅううんざん たいざんじ)です。本堂は用明2年(586年)に九州豊後国の真野長者という大富豪が建立したと言われてます。天平11年(739...
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愛媛県の四国八十八ヶ所の霊場59番札所から最後の65番札所です。59番札所は金光山 国分寺(きんこうざん こくぶんじ)。現在の境内は伊予国府のあった所と言われ、かつて東へやや離れた国分寺塔址の位置にあったといわれます。書院には貴重な文化財が収蔵され、その中には弘法大師が描き残した五大尊の絵像一幅も含...
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